日本みつばちの蜜搾り

  



現代人を癒す古代からの蜜搾り

改良型縦型飼育箱にて4月末分蜂群を山の基地にて9月15日まで自然飼育
した群です.



家庭で出きる1群か2群位の飼育者向き
  簡単な方法で、しかもすばやく綺麗な蜜がとれます。



蜜を取り出します。





あらかじめ用意しておくもの
1、バケツやポリの漬物用の容器、、、2から3個程。
2、そのバケツや漬物用に入れた場合落ちないサイズのザル2個
  ザルは同じサイズのものが使いやすいが多少違っていても出来ます。

3、蜜搾り用専用の布3枚程。
4、包丁、(よく切れるもの)
5、作業上必要になります手洗い用の水(ぬるま湯)タオル、

6、割りはし3本程、上のザルと布との間が狭い場合に空間を多くする為に挟む。



簡単蜜搾りの進め方。
別の容器に採取した巣板付きの蜜が入っている。



この部分からは蜜は取りません
別にして下さい。




採取した蜜の蓋がけされた部分のみまとめて包丁で手を切らない様に蓋の部分の下に刃を入れ両面共切ります、中の蜜が出る様にします。




蓋がけされた部分の密です




蓋がけされている黄金の密



蜜の部分です。

仔などのいる部分も蓋がけされている部分がありますので注意して下さい。絶対混ぜない事。
巣板の上部分は蜜です、中ほどは花粉などで下の方の部分は仔どもです。


蓋をきり蜜が出る様にしながら手で持っている部分を軽くつぶしながら蜜搾り用の入れ物に入れて
いきます。
入れ終わったら蓋をしほこりや蜂が来るのを防ぐ。



画面の上から蓋 ザル、割りばし 蜜搾り用布でザルそしてポリのタルです。1度の布濾しで完璧な蜜がとれます。




これは上と同じ方法ですが比較的少ない採蜜の時は小型の容器で出来ます。

これを暖かい場所に置きますと半日位でとても綺麗な蜜が下の容器に溜まります。

搾る蜜が多い場合は何回かに分けて行なうか同じ物をもう幾つか用意して行ないます

この蜜切れがとても良い布が大変重要です。

蜜搾り専用布は使用後早めにぬるま湯ですすぐ事で綺麗になります。
布は3枚程あればすばやく蜜搾りが出来ます。


日本製の蜜搾り用の布についての問い合わせや注文は、

信州日本みつばち研究所

рO90−8672−7719

Fax 0265−25−2375


タンクなどに入れてから瓶等に詰めます。










自分好みのレッテルなど貼り完成です。とても言葉では言い表せない濃厚な美味しい蜜が出来上がりました。

まだ搾った巣板には蜜が残っておりますのでそれらをまとめて再度行います。
受けの容器は別の物を用います。

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