日本蜜蜂の入手入門で飼育

信州日本みつばち研究所では北海道から石垣島までの飼育家の皆様を応援致しています。
日本みつばちは、、太古の昔より樹木の空洞部分を住みかとして生息してきました。
明治期に西洋蜜蜂が輸入されるまでは、日本で蜜蜂といえば、ただ1種の蜜蜂それが日本蜜蜂のことでした。

西洋みつばちは花蜜を集める力に優れていおり輸入後は蜜蜂の飼育といえば、西洋蜜蜂を飼育することと思われておりました。しかし其のころから日本みつばちは西洋みつばちに押され山間地や一部の愛好家により細々と飼育が続けられ、保護や繁殖がされてきましたが、一時は消滅も噂されておりました。

最近、日本みつばちの奥深い生態や、究極の味わいがある蜜さらには飼育に癒しがあるなかで未知の部分が多いその日本みつばちが多くの人の注目を集め始めております。

信州日本みつばち研究所は、長年の研究を学者とは違う飼育者の視点で研究しております。生態研究と保護繁殖、日本みつばちの飼育,飼育者同志との研修交流、日本みつばちが知らせてくれる環境破壊の確認、、自然環境保全のため日本みつばちの伝統文化を保存した飼育での社会的な貢献をしています。あらゆる飼育等での場ではすべての薬品等は使いません,太陽と恵まれた四季、そして豊かな自然や水、、生態系を崩壊させない為にすべて自然飼育です。

自然の中、野生種日本みつばちの飼育で心が洗われる様な癒しも訪れます。
増群の日本みつばちは日本各地にて新たな交配種としても活躍しております。

日本みつばちは西洋みつばちとは全く違うみつばちです。飼育方法も違います。特に飼育箱の設置場所など混同されておられる方がおられますが同じには考えない様に対応されて飼育されるように計画されて下さい。
自然飼育の日本みつばちの蜜をご自分で飼育され本物の感動で癒されて下さい。




自然飼育から得られる幻の蜜




                                                            
日本みつばち祭りで、自然飼育の伝統文化方式の箱から蜂蜜の取り出
しの実演を約200名ほどの方に観て頂きました。



秋の日本みつばち祭りで実演講習出来るだけ大きく蜜部を切り取ります





山などで飼育の様子山蜜が集められます。

          山の中での飼育


    山で自然の環境での飼育
 
                    

庭先での飼育の様子

桜が満開

桜が散り始めるころから分蜂が始まる

長年の研究とDATAにより多くの仲間と共に、最も日本みつばちに適している究極の飼育箱となった                                縦型改良飼育箱


飼育する縦型の箱を準備しておく
あくなど抜けた物


分蜂群

この蜂玉を飼育箱に取り込みます

取り込みの様子

取り込みましたら涼しい木陰などに置きます、ハチマイッターを取り付け逃げられてしまうのを防止します。



花蜜や花粉を集めに飛び回ります

しっかりと花粉を足に付け巣に戻ります。



日本みつばちは山の木に咲く小さな花から花蜜をとても沢山採めます。
庭先や街路樹には昔から日本にあった落葉樹を植えられる事により蜜がさらに沢山蓄えられます。

            


毎年日本みつばち祭りにてお会い致しております


    

蓄えられていた蜜の取り出しと黄金の蜜


            


日本みつばちを手に入れられる方法と致しましては

1.日本みつばちの野生群をご自分での捕獲による方法
  トラップ箱などを山などの場所に仕掛けます。
  捕獲の成功率を高めるには良いトラップ箱を自分で作られるか又は経験者などから譲りうけます。
  



日本みつばちの飼育
 

  
                                                                       

                       平成28年1月更新



日本みつばちの飼育を希望の方

ご自分で最初から飼育に入られる方


当研究所の日本みつばちは蜂の巣箱の中の巣板はすべて箱の中に住んでいる蜜蜂がつくり出した蜜蝋ですから強い殺菌力があり病気の発生はほとんどありません。

 

電話090−8672−7719     Fax 0265−25−2375





信州日本みつばちの会で行う
10月の日本みつばち祭りでの実演又7月の初心者講習会にて分科会の講習で毎年お目にかかります



信州日本みつばち研究所で行うオーナー講習会等での実演


平成30年度分オーナ制予約申込み。


オーナー制度((3月15日頃より1年間、又は5月の連休頃より1年間。
縦型改良飼育箱による飼育採蜜蜂の移し替えなど高度な技術が身に付きます。


一年間のうち双方の都合の良い時においで頂き飼育の1から蜜搾りまでや、さらには冬ごし対策までのすべてを覚えて頂きその土地で大切な日本みつばちの保護繁殖をして頂きながら多く方々に歴史と文化のある日本みつばちを知って頂き保護飼育をしていただく様に進めて頂ければと思います。
1年で飼育のおおむねすべてをマスターして頂くものです


日本みつばち、箱、蜂蜜などオーナー様の物になります。
最新の縦型改良型飼育箱叉は新型重箱式での飼育



                                     


飼育用分蜂群予約申し込み群のお譲り    

 平成30年度申込み 春からの主に各基地での分蜂群縦型飼育箱入り。(希望によりあらかじめの申し込みにて重箱型、横型も用意致します)
当方研究基地でのお渡しが基本です。
持参のお届けなどの場合やは相談させて頂きます。

基本的には発送は致しておりませんが地域や季節叉引き取り条件により出来る場合もありますので相談後となります。



рナは、090−8672−7719
Faxでは0265−25−2375
Eメールでの問い合わせなど

  


、蜜が蓄えられた頃、秋の終わり時期での採蜜とはちの移し替えの様子


オーナー様の採蜜の様





オーナーさんによる採蜜と蜂の移し替えの実習の一部
満タンにたまった蜜巣板の切り取り作業中
当研究所の縦型改良飼育箱でのみ楽に出来る技術です。



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