今年の8月での要点、アカリンダニより要注意

厳しい夏が終わり盆過ぎの朝晩涼しさを感じられる季節になるはずが

今年は8月は梅雨の感じ。

今年の8月は日本みつばちは連日の猛暑と雨に伴う湿度でスムシの侵入を簡単に許してしまう

早めにここ数日のうちに巣内をチェクされましょう。

ハチノスツズリガを捕獲しましょう、少し暗めの場所のカバーや波板の日陰部叉板の下に住み着いている時期です。
自分も真剣に住みやすい場所をセットしてありますので其処の集中捕獲で1か2匹前後捕獲しますが、激しく逃走しますから飛び立ちでの捕獲をしましょう。両手に捕獲網を持ち素早く対応しますが逃走されるものが多い。




1か月前よりかなり雪が融けました。

5月9日、今年初の白馬、雪は少な目でしたが気温は                                               かなり低いが日本みつばちは寒くても元気。


女王蜂の交尾飛行後の巣箱に戻った様子、2匹は別の女王蜂です。

今年の分蜂の遅れの最大の原因は花は咲いても花蜜が出が少ない事による蜜不足です,蓄えた
蜜はほぼ4月初めで空に近い状態のものが多かった。



2回目の分蜂が始まりました、今年は20日近く遅れました。


4月19日
これは普通の菜の花では有りません、とても貴重原種でな由緒あるお方から頂いて昨年の9月に施種
し其の後晩秋と初冬の葉菜の時期に2度の雪に見舞わ潰され、消滅かと心配したが、今ここに開花を迎える事が出来ました。



現在の野沢菜の原種で数百年前からの其の物だそうです。
日本みつばちも香りに招かれております。

分蜂は間近に迫りつつあります。



4月13日今年は10日程遅れての満開です。分蜂も15日程遅れ連休頃からでしょう。
ようやく雄蜂の蓋がこぼれだしました。



今年の吉野は大分遅れており蕾が固いんです、10日はまず咲きません、分蜂も連休頃からの感じです。



今年は大分遅れて咲きました。



上高地に向かう山深い親戚の辺りも日本みつばちの生息が少なくなりました。



今年はようやく梅が咲き出しました、、日本みつばちはまだ訪れません。


H29.2.19、まだまだダムは雪と氷で厳しい寒さです。
日陰はまだまだ多くの雪が凍結状態です。


麓の飼育場H29.2.19.日中巣箱の周りを飛び回ります。



8月のはちみつ草

早く咲いたものは種になり風で飛んでいく


あの最高級のケンポナシの蜜源が閉じるとすぐ次に開のはこれ、ふしぎとこのカズラに日本みつばちが群がる。



6月11日,分蜂かと思わせる羽音日本みつばちが大集合,咲きはじめました究極の日本みつばちの蜜源。

北アルプス地方の土地も田植えが終わりました、今年こそ日本みつばちは逞しく来年分蜂を迎えたいです。5月20日

5月初めの北アルプス



桜が満開となりました。28.4.5.


優しく咲く早春の梅の花




H28.2.28.巣箱の内部撮影。

南アルプス リニアが通る

最近の様子



厳しい寒がある土地も日本みつばちは逞しく冬越しをしておりました。
遥かに浮かぶ富士山。


梅が,
28.12月から開花」が始まりました。


9月1日
この時期の大変頼りになる荒地うり、自然飼育の日本みつばちには大切な蜜源です。



この丸太のハイブリットから2段重箱にしました。下記2画像。


日本在来の蜜蜂は極力自然に近い状態で飼育し環境や住処にあまり人間が手を加えた
飼育方法をとらない方が落ち着き逞しく花蜜など集めます。





特大の花粉を運ぶ。ようやく長い雨降り日々も終わり、4月16日、17日と分蜂がつずいております。

  

27.4.16.分蜂に向け逞しく花粉あつめをする働き蜂



平成27年度4月3日メイン基地横の満開の桜

このところの連日の雨降りとさらに雪、また寒も追い打ちで巣箱の中は湿度が高いので少し空気を入れないと
幼虫の死亡やトラブルが発生する。

働き蜂も4月初めで世代交代がほぼ終わり新蜂群とほとんどとなった。








平成27年度の分蜂は4月15日頃から始まります。
雄蜂生産が急ピッチで進む、(26年度5月野生捕獲群)


きくいもの栽培、毎年初秋に利用しております。


26.6.20.
今時期の蜜源樹けんぽなし、日本みつばちは逞しく花蜜を集めます。



26.6.15.

昼過ぎ頃1本のけんぽなしの木の花が咲き始めた、豊富な花蜜が出るので日本みつばちが分蜂の
時に近い羽音で飛び回る。今年は20本位に花芽が付いていた。



早い時期での分蜂群はあまり玉は大きくない。
外部からの観察では、雄の蓋が巣箱の外に捨てられてから、順調な群では11日から15日位で
分蜂がある。平成26年の最初の分蜂群。

雄蜂の蓋が捨てられてからあまり分蜂が遅れる群には何らかの支障がある。ここ8年位前からの体内寄生虫の影響
もあると思われるし薬剤に触れての帰巣で多くの働き蜂がもがいて死んでいるものかなど注意して、の観察も必要で
ある。



分蜂が近づきますと,雄のさなぎに被されていた,蓋がとれ飼育箱の外に出され
近々分蜂が始まる予想がたちます。

H25.4.4.桜が満開



入り口の桜が8部咲きとなりました。H25.4.2.


数年前に伊豆から頂いてきた,早咲き桜。苗から育て、平成25年3月27日2輪咲きました。 感激です。








平成25年3月11日、梅が開花した。


冬、春、夏、秋、の野生群の飼育管理など
と日々の暮らし

25.1.14.はち場の雪降り





冬場に畑で咲いていた菜の花。12月5日撮影



冬の雪のなかでの日本みつばちの暮らし
風が強く当たる面側には風を和らげる為
簡単な避け対策などをすると良いです。






風あたりが強い時期などは風除けの工夫もされて下さい。




この様なことはよくあります。




飼育箱の中はこんな感じで冬を乗り越えるのです。


外気温はマイナス10度です、日中でもプラス2度程です。




冬の女王蜂の外出




ビデオ画像
試験中



鳥等が狙っていると女王蜂も危険と隣合わせです



2月半ば頃になりますと

冬場の花粉
自家製の花粉にも訪れて運んでいきます。






20,2,10日きのうからの雪が20cm積もりましたが日中の暖かさでおおくの蜂が。

早い春ですが2月20日となりました、海抜500mあたりの日本みつばちの巣の中の様子を30程観察してみました。

                                                           平均の画像ですが小さめです、参考に。

弱群ですが5月の10日頃の分蜂が期待出来そうです。



それなりの群が増えております4月の25日頃の分蜂が期待出来そうです。




大変良い群の進み具合です早い分蜂が期待出来ます。



2月の巣箱の中



蜂場近くの吉野が4月3日1燐開きました、予想の最初の分蜂はやはり順調にいけば4月10日過ぎ頃からですが今年の気候が今一で雪が少し舞うことがあり又霜予報が心配です。、





分蜂前には蜂が騒ぎます。

22.4.2.



満開です。4月11日





3月での初分蜂の予想日が4月10日頃でしたが10日は雨ふりで11日にありました。



葉が出てきました、この頃から本格的な分蜂の始まりです。





日本みつばちの自然巣


           分蜂群が多くの分蜂群の留り場のなかでも良く付くのは忍の玉なども選ばれる事が多いです




分蜂群を運ぶ飼育研究の山は今花真盛りです。20,5月の初め



海抜1000m辺りの山の様子6月
ふじの花が最盛期です。

月の輪熊防止の檻に日本みつばちを入れて大自然での飼育研究です,其の8準備中。
大体海抜1150m位が日本みつばちの生息活動の限界辺りです。



さらに奥の1100m
沢すじ





月の輪熊の渡り場



平成22年はとても気温の高い日々と雨が無く大きな気候の変化がみられました。
日本みつばちも大変な夏でしたと思われます。

遅くの分蜂があり又分蜂までにに数日後の画像。






夏につくられる王台



王台の内部は順調に成長が進んでおります、、解体での様子。

しかしながら遅い時期での王台がつくられることはこの群はもうじき消滅に繋がります。


23年度



基地に住み着いている日本キジH23.4.27.

4月の半ばともなりますと例年ですと分蜂が始まる時期なのですが今年は大変遅れております。

桜の花や果樹の花なども遅れそれに合わせるかの様子です、日本みつばちはやはり野生種であることが証明されてきます。

5月13日メイン基地での初分蜂がありました。


6月頃の分蜂は蜜源が豊かでなければなりません、大量に花蜜を出すけんぽなしに集まる日本みつばち。
この時期にも盛んに分蜂があります。







周辺の山にはけんぽなしが盛んに咲いています。日本みつばちにとっては、とても良い
場所ですがセット場所に日陰部が無く暑さ対策が必要です。

日陰の無い場所での設定では夏場の強い太陽光から日本みつばちをサポートします。



夏場の花蜜源



あれちうりの花










やぶがらしの花







                          







7月咲くノウゼンカズラにも多くの日本みつばちが早朝訪花します。



暑中お見舞い申し上げます


日本みつばちの入手飼育入